投稿日:2020年8月1日

フローリングの重ね張りをご存知ですか?

フローリングとは、木質系の材料を使用した床材のことを言います。
フローリングのメリットはダニが発生しにくい、掃除はお手入れがしやすいなどが挙げられます。

床のリフォーム方法には重ね張りと張替えがあり、床のリフォームはメンテナンスがしやすいだけでなく、デザイン性にも優れているので部屋の雰囲気を大きく変えることができます。

いつもの住まい、いつもの部屋。「生活を一歩向上させるヒント」は、実は家中に散らばっているものです。
今回は「フローリング」について。
効果的な利用法・ハウツー等をお届けしたいと思います。

笑顔とモチベーションを生み出すのはいつも家から。
私たちは「住まい」の専門家「家猿(いえざる)」です。

・・・今回もよろしくお願いします

フローリングの張り替え目安

フローリングの張り替え目安は15~20年。
下記のような症状が出てきたら取り替えのサインです。

  • 凹みやひび割れがある
  • 変色している
  • 傷、汚れが目立ってきた
  • 歩くと軋んだり、沈んだりする

負担の少ない重ね貼り

フローリングの重ね張り・・・これは既存のフローリングの上に新しいフローリングを重ねて貼っていく工法のことです。
施工がしやすいことや、 張り替えに比べでも費用が抑えられることから、気軽に行うことができます。

床のリフォームをする時に大きな音が発生しやすいですが、フローリングの重ね張りでは、既存の床の上に両面テープや接着剤で貼って行くので、少ないものになります。

一方で重ねた床材の暑さで床が高くなる分、扉の調整が必要になってくる場合もあります。

床を剥がす張り替え

既存の床剤をすべて撤去してから、新しい薬を貼り直しながら張り替える工法です。
フローリングの上を歩くと床がしんなり沈む場合は床の下地に問題が潜んでいます。

この場合は重ね貼りではなく、張り替え工法でのリフォームをお勧めしています。

フローリング材を剥がすので下地の状態を確認することができ必要に応じて補強工事も行います。

張り替え工法は重ね張りと比べると手前の材料費がかかるので、費用は高くなりますが、床が新しくなると同時に床の補強が可能になり、さらには床の高さが変わらないため、仕上がりが綺麗に納まります。

お知らせ

只今、私たち「家猿(いえざる)」では、ドローンを使った屋根点検サービスを行っております。

  • 築年数も古く前々から屋根のことを気にしていた
  • 台風シーズンでもあるので点検はしておきたい
  • 若干の雨漏りが見受けられるのでひどくならないうちに修繕したい

などなど。気になることは後回しにせず、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

屋根のドローン診断サービス

家猿では、屋根のドローン診断を行なっております。梅雨、そして夏は台風シーズン。
この機会に一度おうちの屋根の状況をあなたの目でご覧になってみませんか?
住まいのパートナー家猿のドローン診断サービス告知画像。「安心してお任せください」
修繕の際、基本的には皆さんが加入されている「火災保険の適用が可能」で実費ご負担無し。
・・・詳しくはぜひお問い合わせ下さい。お気軽に。

おわりに

今回も、家猿ブログをご覧いただき、ありがとうございます!「住まいの専門家」として、これからも皆さんのお役立て頂ける情報をお届けしたいと思っております。
もし、取り上げてほしいトピック等、ございましたらぜひコメントをよろしくお願いします。