投稿日:2020年4月1日
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遮熱塗料で暑さを和らげる

遮熱塗料で暑さを和らげる

屋根や外壁が熱くなると、室内の温度上昇にもつながります。
遮熱塗料を使うことで、太陽光の熱をはね返し、屋根などの表面温度の上昇を抑えることができます。

屋根が熱くなると室温も上がる

部屋の暑さの暑さの主な原因は窓からの寝るの流入ですが、屋根や外壁熱も実音に影響を与えます。
夏の直射日光を浴びている屋根の表面温度は50℃を超え、80℃になることもあります。
この熱が室内に伝わることで室温は上昇しています。
屋根や外壁の表面温度の上昇を抑えることができれば、室内に伝わる熱が減り、室温の上昇を少なくすることができます。

 

熱の原因「赤外線」をはね返す塗料

太陽光のうち、熱になるのは赤外線です。
この赤外線を反射する機能を備え、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑える塗料が遮熱塗料です。
屋根に遮熱塗料を塗ると、一般塗料の屋根に比べ表弁温度は10~20℃も下がります。
これより、室内の温度を1~3℃下げることができるのが遮熱塗料のメリットです。
1~3℃では大きな差ではないと思うかもしれませんが、少しでも室温が低くなればエアコンの効きがよくなります。
設定温度を高くできるので省エネ効果にも繋がります。

 

金属屋根は温度上昇しやすい

金属は熱を伝えやすく、熱くなりやすい性質がある為、金属屋根の家は、屋根の温度の影響で室温が上がりやすい傾向にあります。
また、2階にリビングがあるなど、2日で過ごすことの多い家ほど、屋根からの熱が気になります。
このような家は、遮熱塗料を取り入れると効果的です。