投稿日:2020年4月1日
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壁の色選び!まわりとの調和も大切に

外装の塗り替えは7~10年に一度。

外壁の色は長く付き合うことになるので、気に入った色で仕上げたいですよね。

どの様に色を選んだらいいのでしょうか。

大切なのは街みに馴染む色か

外壁の塗替えは家を守るために必要なものです。

そして、せっかく塗り替えるなら、好きな色にしたいですし後悔もしたくありません。

色選びの基本を知っておきましょう。

まず、「町並みに馴染む色」を選ぶようにすると失敗はありません。

近隣の壁の色と調和がとれることが大切です。

そのために、家の近くを散歩して、色選びを意識しながらまわりの家の壁の色を見てみましょう。

自分好みの色が見つかれば、業者に好みを伝えるときの目安にもなります。

汚れが目立ちにくいベージュやグレー

次の塗り替えまでの間、徐々に汚れてしまうのは避けられな事ですが、汚れが目立ちにくい色を選べばキレイな状態を長く保てます。

汚れが目立たない色は、ベージュやグレーなどの中間色。

白色人気ですが、真っ白より少し色がある方が汚れは目立ちにくくなります。

これらの色は、街並みや周りの色合いともなじみやすく、失敗が少ない色ともいえます。

塗らない部分とのコーディネート

外壁を塗り替えるなら、イメージを一新したいところですが、窓枠などのサッシや玄関ドアなどの塗り替えられない部分があります。

塗らない部分の色とのコーディネートも考えながら、色を選ぶことも大切です。

また、色は広いところほど薄く明るく見えるものです。

色見本よりも明るく仕上がる傾向があるので、色見本で色を決める際には、ちょっと暗いかなと思うくらいを選ぶと良いでしょう!!

 

防犯対策として補助錠をプラス!

空き巣などの侵入犯を防ぐためには、家の鍵を見直して1ドア2ロックにしましょう

1ドア2ロックとは、鍵をプラスして1つのドアに鍵を2つ付けることです。

侵入犯は鍵をこじ開けて中に入ろうとしますが、鍵の解錠に時間がかかれば侵入を諦めます。

鍵が二つあれば鍵を開けるのに2倍の時間がかかるわけですから、侵入を未然に防ぐことが出来るのです。

また、1ドア2ロックにしていると防犯意識が高いというアピールにもなります。

そのため、空き巣に狙われにくくなるという効果も期待できます。

補助錠は一万円程度からあり、既存のドアに後付も簡単にできます。