投稿日:2020年4月1日
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いやな結露にさようなら!

水蒸気を抑えて結露を防ぐ


結露でびしょびしょの窓は、冬の悩みの種。

結露を防ぐために今すぐできる暮らし方のヒントを確認しましょう。

結露の原因は室内で発生する水蒸気

温かい部屋の空気が冷たい窓に触れて冷やされると、空気中の水蒸気は窓の表面で水滴となります。

それが結露です。

人の体からも常に水蒸気で出ますし、入浴や料理なそ、水蒸気は普段の生活で必ず発生します。

意識して水蒸気の発生を押さえれば、結露を減らすことができます

 

暮らし方を工夫して水蒸気の発生を抑える

水蒸気の発生を抑えるために気をつけたいのは、加湿器の使いすぎ。

冬場は湿度を保つことも大事ですが、加湿しすぎは結露の元。

室内の最適湿度は50%です。

加湿し過ぎにならないように心がけましょう。

また、お風呂の蓋の開けっ放しもNGです。

洗濯物を室内に干すこともできれば避けたほうが良いのですが、室内干しする場合は、除湿機を使用するなどの工夫をすると良いでしょう。

 

しっかり換気して水蒸気を外に出す。

そして、こまめに換気して余分な水蒸気を外に出すことも大事です。

換気のためにに窓を開けるときは、二箇所の窓を同時にあけると効率よく換気出来ます。

調理中は換気を忘れずに。

調理が終わっても30分ほどは換気扇を回しっぱなしにしておきましょう。

 

リフォームできる結露対策は【内窓】

結露対策に効果的なリフォームの一つに「内窓の取付」があります。

今ある窓の内側に窓を取り付け、窓を二重にします。

二つの窓の間の空気の層が、断熱効果を発揮。

部屋の中の温かい空気が外気の冷たさに触れない為、窓の表面に結露ができにくくなります。

 


明るく照らしてメイクもキレイに!

洗面台でメイクすると上手く仕上がらないと感じることは有りませんか?

それは、照明が良くないのかもしれません。

洗面台の照明は上から照らすものが一般的。

これでは、顔に影を作ってしまいます。

明るいLED照明を立てに配置した洗面台があります。

縦に二本の照明を配置しているため、顎の下やほほの横の影が出来ません。

顔全体をしっかり照らすので、ファンデーションの塗りムラなども無くなり、メイクがキレイに仕上がります。